しつこく、土星観察
2025-09-17


�禺画像] 昨夜から今朝は晴れ時々曇り。宵にSWAN彗星(C/2025 R2)を探してみましたが雲とモヤが多すぎてスピカすら見つからず。夜半前に一時的な晴れ間があったので土星を観察。

風は穏やか。少し涼しいものの湿気が多いせいか大きな大気の乱れもなく、初夏のような抜群のシーイングでした。撮影中にまた雲がやって来てしまい予定の1/5を撮り損なったけれど、良い像になってくれました。

9月14日の撮影から二日しか経ってないのに、明らかに環が明るくなっています。位相角がわずか0.202°しか減ってないのに、衝効果をこんなに高めるとは。それからモニター越しでは、予想に反して本体に投影された環の影がまだ南側に見えていました。予定では16日夜から北側へ移ると思っていたので「うん?」となってしまいました。(※環の北に出ている暗い線はアーティファクトと思われる。)まぁ、しばらく様子見です。衝までもう少し。天気が持って欲しい。

このあと明け方まで晴れたり曇ったりで、Lemmon彗星(C/2025 A6)も諦めました。明け方の月がチェシャ猫の口のよう。バイイが見やすくなっています。(中川光学研究室ブログ参照。)

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